2026年の新春を迎えるにあたり、謹んでお慶びを申し上げます。
会員の皆様におかれましては、平素より東京三重県人会の活動にご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
毎年秋に開催しております東京三重県人会大会ですが、開催会場であります八芳園様の全面改修に伴い、昨秋に予定しておりました第71回大会は本年2月1日に開催することといたしました。例年より3か月ほど遅れての開催となりますが、リニューアルされた真新しい会場で皆さまにお会いできることを楽しみにいたしております。
さて、今年は三重県が誕生して150年という記念すべき年です。三重県という呼称の始まりは、安濃津県が「三重県」に改称した1872年まで遡りますが、1876年4月18日に旧安濃津県と度会県が合併し、北勢から東紀州に至る現在の三重県の範囲が確定しました。大きな節目の年となる本年は、先人たちが守り築いてこられた郷土への誇りを深め、次世代、未来へとつなぐさまざまなイベントが県内を中心に企画されております。「三重県民の日」である4月18日には「県政100年」を記念して県庁敷地内に埋められたタイムカプセルの披露式、5月5日には「県誕生150周年」の記念式典が行われるそうです。これらの取り組みを通じて「美し国みえ(うましくにみえ)」の魅力をあらためて全国にアピールし再認識する機会となることを願っております。
ところで、今年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。相場の世界では「午尻下がり」という格言が知られており、平成バブルが崩壊した1990年をイメージされる方もおられるかもしれませんが、実は戦後6回の「午年」における日経平均株価の騰落は3勝3敗の五分です。「丙」は陽のイメージ、「午」は文字通り馬の力強さを象徴します。前回の「丙午」である1966年は昭和40年不況からの回復期で、日本の総人口は1億人を突破し、1970年まで続く「いざなぎ景気」に日本中が沸き始めました。県民自慢のナガシマスパーランドの開業もこの年です。
東京三重県人会では、これからも新規会員、若い世代の会員の獲得に努めて参りますので、引き続き皆様のご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。皆様のご健勝とご多幸を心より祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
東京三重県人会
会 長 新 堂 弘 幸
東京三重県人会
会 長 新 堂 弘 幸
拝啓 時下ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は東京三重県人会に格別の御高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、例年秋に開催しておりました東京三重県人会大会を、今般、開催会場であります八芳園の全面改修工事に伴い令和8年2月1日(日)に延期することといたしました。
開催要項につきましては、改めて御案内させていただきますので、御理解を賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます。
引き続き東京三重県人会の活動に御協力を賜りますよう、末筆ではございますが、皆様の御健勝をお祈り申し上げ略儀ながら御報告申し上げます。
敬具
令和7年7月吉日
東京三重県人会
会 長 新 堂 弘 幸
東京三重県人会
会 長 新 堂 弘 幸
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