2005年3月10日〜12日
東京三重県人会活性化部会主催の「熊野古道・伊勢路散策ツアー」が3月10日より2泊3日で行われました。
初日、東京駅・新横浜駅で集合した参加者は新幹線・JR特急を乗り継ぎ、午後1時半過ぎ新宮駅より観光バスで那智大社に向かいました。
那智大滝、青岸渡寺を見学後、昨年9月に襲った台風の爪あとの残る海山町を通り、紀伊長島「ホテル季の座」で1泊。
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翌日は雨の中、熊野古道でも石畳が一番きれいに残っていると言われている馬越峠を2時間半かけ走破しました。あいにくの天候でしたが、山々が霧に霞み幻想的な景色の中、全員無事峠を越えることができました。
2泊目は鳥羽「扇芳閣」に宿泊。温泉で足腰の疲れを癒しました。
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最終日は伊勢志摩スカイライン経由で平成25年に式年遷宮が行われる伊勢神宮を拝観し、おはらい町・おかげ横丁の自由散策後、宇治山田駅から帰途につきました。
昨年開催された「第50回東京三重県人会大会」の記念行事として企画された「熊野・伊勢路散策ツアー」は、台風の影響で秋から春へと延期されましたが、今回無事終了いたしました。
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夜の宴席には、地元から市長や商工会の方々なども参加され三重県を語り合うことができ、また、最終日の昼食では式年遷宮についての説明を受けるなど有意義な時間を過ごすことができました。
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【伊勢新聞掲載】 (2005年3月12日の紙面より)
 ©伊勢新聞社2005
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